大学図書館

【山手コンソ】法政大学図書館

 

こんにちは!

図書館めぐりが好きな男、りゅうやん。です!

 

大学で勉強するとき大学図書館をよく利用していました。

また、山手コンソーシアムを使って、都内の大学図書館にも足を運んでいました。

そこで、山手コンソーシアムで利用できる大学図書館について、役立つ情報をお届けします!

 

今回は、りゅうやん。が卒業した法政大学の図書館を紹介します!

 

山手コンソーシアムとは?

 

情報化社会を生き抜くために、教育や研究をより充実させていかなければなりません。

しかし、時代の変革によって、利用者のニーズ・サービスを提供するのに、1つの大学だけでは対応できなくなっています。

そこで山手線沿線の8つの私立大学がコンソーシアムを形成し、相互の協力していくことで活動していこうじゃないか!という取り組みです。

  1. 法政大学
  2. 青山学院大学
  3. 学習院大学
  4. 國學院大學
  5. 東洋大学
  6. 明治学院大学
  7. 明治大学
  8. 立教大学

 

山手線沿線私立大学図書館コンソーシアム こんにちは、りゅうやん。です! 突然ですが、山手線沿線私立大学図書館コンソーシアムを知ってますか? これは山...

 

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利用するときの注意事項(全館共通)

誰でも利用できるの?

 

大学図書館は誰でも入れるわけではありません。

図書館によって利用できる人に決まりがあるので、詳しくは利用したい図書館に問い合わせしてください。

※だいたい、図書館ホームページの「校友・学外者の利用」ページに詳しく書いてあります。

たとえば、

  • 大学の卒業生
  • 協定校に所属している(山手コンソなど)
  • 個別に相互利用協定を結んでいる大学
  • 公共図書館からの紹介状がある
  • 地域公開のような、大学所在地に在住または在勤している人が利用できるもの

 

利用するときには何が必要なの?

 

今回は山手コンソを中心に扱っているので、それ以外の利用云々は書いてないのでご了承ください。

必要なものは…

所属大学の学生証もしくは教職員証です!

あとはとくにいらないですけね…。

強いて言うならば、他大学におじゃましているので、「迷惑をかけない心」でしょうかねー。

では、いってみましょう!

 

大学の所在地

 

法政大学図書館

市ケ谷図書館東京都千代田区富士見2-17-1
市ヶ谷田町校舎閲覧室東京都新宿区市谷田町2-33
多摩図書館東京都町田市相原町4342
小金井図書館東京都小金井市梶野町3-7-2

 

図書館の利用方法

初めての利用

 

図書館を利用するには、ライブラリーカードが必要です。

通学生(学部学生・大学院生)は学生証、専任教職員は身分証明書がライブラリーカードを兼ねています。

通教生、科目等履修生、兼任教員、その他の方は、利用初回にライブラリーカードを作成する必要があります。

 

通教生

 

学生証があれば、ライブラリーカードを発行してくれます。

 

山手コンソーシアム

 

所属大学の身分証または学生証の提示が必要です。

入館・貸出に必要なライブラリーカードは無料で作成できます。

 

卒業生

 

卒業生の利用登録(ライブラリーカードの発行)をするには、下記の2点が必要になります。

  1. 身分証明書
  2. 法政大学を卒業したことを証明するもの(例:卒業証明書や学位記のコピーなど)

 

【見本】ライブラリーカードを作成した!

 

※作成した当時のものです。

※現在のデザインとは異なるかもしれませんので、ご了承ください。

 

2013年度に作成したライブラリーカードです。

【おもて】

【うら】

 

2018年度に作成したライブラリーカードです。

大学卒業後、初めての利用でした。

【おもて】

【うら】

 

ライブラリーカードの更新

 

ライブラリーカードの更新は、1年ごとに必要です。

学生証の裏面シールを貼り替えたもの(新年度)ライブラリーカードが必要です。

※通教生、山手コンソの利用、卒業生も含まれます。

 

ライブラリーカードの再発行

 

ライブラリーカードを紛失または破損した場合は、有料(500円)で再発行できるので、
各キャンパスのカウンターで手続きしてください。

 

法政大学図書館OPAC

 

OPAC(オパック:Online Public Access Catalogueの略)とは、書名や著者名、キーワードなどから図書館で所蔵している資料を検索することができます。

その他に、貸出中の資料の予約、貸出延長(1回)、他のキャンパスからの取り寄せが可能です。

 

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利用してみた感想

 

初めて来たとき、市ヶ谷図書館の構造(階数)がわからなかったですね…。

法政大学の市ヶ谷キャンパスでの、校舎の階数はこんな感じでした。

※もし違ってたら、ご指摘ください。

外濠校舎富士見坂校舎市ヶ谷図書館(80年館)55・58年館

2階:

閲覧室、屋外庭園など

3階

1階:

ラーニングコモンズ

1階:

開架カウンター、一般図書など

2階

B1階:

外濠校舎、55・58年館への連絡通路

B1階:

閉架カウンター、データベースコーナーなど

1階ボアソナードタワー、富士見ゲート方面

B2階:

和図書、個人文庫など

B3階:

和図書、和雑誌など

B4階:

洋図書、洋雑誌など

神田川から靖国通りにかけて坂になっているので、立地的に建物の階数が違ってきますね。

 

 

法律や経済といった本は、1階にそろっていたので、リポートを書いたり試験勉強をするときは、たいてい1階にいましたね。

でも、座席があまりないので、広々とした空間で集中したいときは、2階の閲覧室にいました。

ここには大きなテーブルもありますし、仕切りが立てられた個別の席もあるので、自由に利用してましたね。

とくに試験期間中になると、学部生・通教生にかかわらず館内が混雑するので、このときは2階にずっとこもってました。

上のフロアのほうが静かなのでね。

 

まとめ

 

大学図書館ともなると、規模も大きいので調べ物や試験勉強、ちょっと休憩とかにも利用していましたね。

法政大学の卒業生として、近くに寄ったときに図書館を利用することもあり、とても愛着があります(^ω^)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

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