専門科目

【法政通信】政治学(公共性について)

 

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

今回は、法政通信で「政治学(公共性について)」を学んだお話です。

 

はじめに

 

記事を読んでもらうときの注意事項があります。

読まれていない方は、一読されておくことをオススメします!

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法政通信における専門科目「政治学」の位置づけとは?

 

法政大学法学部法律学科(通信教育課程)で2学年以上から、履修することができます。

また、選択科目の1つで、スクーリングのみの開講となります。

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政治学は、2回4単位まで履修が可能です。

自分は2回受け、計4単位を履修しました。

 

【2単位】政治学スクーリング

履修データ

受講年度2015年度  夏スクーリング
評価A+
担当者崔先鎬
レジュメの配布なし

 

【指定テキスト】

タイトル現代政治理論
第○版新版
著者川崎修・杉田敦
出版社有斐閣アルマ
出版年2014年

 

講義概要

 

講義内容は、近代以降の政治学における時代性の抱える諸問題の学問的克服と、戦後の日本と世界で扱われてきた様々な政治学理論と思想体系について学びます。

 

受講した感想

 

シラバスを見ても「なんのこっちゃ?」という感じですが、授業内で一貫して言われてきたことは、「公共性について」でした。

授業は、パワポを表示させながら先生が読んで説明するというスタイルですが、パワポの中身をレジュメで配ることはありませんでした。

 

「ノートに写したほうがいいかな?」と思いますが、かなりの文章量であり、先生が読んで説明する間に書き写すには、書ききれない量ですねf(^_^;

自分の場合、速記することには慣れていたので、ちゃんと書き写すことはできましたが、手は疲れました……。

 

先生からは、授業中の写真撮影や録画はやめてくださいと言われるため、写し出されたパワポを、1回1回写メすることはできません。

まー、全部写さなくても、キーワードだけ拾っていき、テキストで該当箇所を復習すれば、授業や試験も大丈夫だと思います。

 

試験・評価について

試験形式論述
持ち込み可否可(レジュメ、自筆ノート)
その他出席点30%、試験70%

試験問題は、公共性についてどう感じるかの意見を自由に述べなさい。という内容でしたね。

自由に、のびのびと解答しました!(笑)

 

【まとめ】今回、学んだことは?

 

政治学(公共性について)
  1. レジュメや板書がないと、どこが重要かを瞬時に見極めないといけない
  2. 上記と同じで、必要な箇所をメモしないと、ノートは真っ白である
  3. 韓国出身の先生だが、けっこう面白い!(個人的主観)

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

 

 

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