勉強方法

通信制大学で単位を取る仕組み(スクーリング)

 

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

今回は、通信制大学における単位をとる方法として「スクーリング」について解説していきます!

 

スクーリングとは?

 

スクリーングとは講義スタイルの授業形式であり、教員が直接授業を行い、最終時限に実施される試験に合格することで単位を修得することができます。

リポート学習と違う点としては、講義スタイルであり、その場で質問をすることができるため理解度が早いといえます。

また、他の通教生と共に受講するため、交友関係を築いたり情報交換をすることも大きいと思います。(たぶん)

 

自分はぼっちだったので、特に交流はなかったですね…、はい。

 

法政大学におけるスクーリングの種類

 

通信教育部の学生は、日本全国や海外にもいるため、どの場所にいてもスクーリングを受けられるように様々な形式が用意されています。

ここでは、りゅうやん。が学んだ法政大学のスクーリングについてご紹介します。

 

※スクーリングの形式・種類は、各大学で異なる場合があるため、詳細については各大学のホームページをご覧ください。

※法政大学通信教育部では、2018年度から授業の時間(1講義90分→100分)、時限ごとの開始・終了時刻が変更となっています。

※キャンパス内の工事やその他の事情により、1日の講義スケジュールや講義の開始・終了時刻が変わることがあります。最新の情報は大学のホームページをご覧ください。

 

春期・秋期スクーリング

 

春期(4月上旬~7月下旬)、秋期(9月中旬~1月下旬)に夜間に開講されるスクーリングです。

講義の時間帯は【6時限】18:35~20:15、【7時限】20:20~22:00に開講され、夜間に市ヶ谷キャンパスに通学可能な学生が受講対象者となります。

1講義100分、全14週で行われ、14回目に最終試験を実施し、合格すれば単位修得となります。

スクーリング費用は、1科目15000円となっています。

 

※英語やスポーツ総合演習などの科目は定員制のため、事前に予備登録の申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選により、受けられない場合があります。

※一般教育科目、保健体育科目、専門科目は2単位、外国語科目は1単位での開講となります。

 

夏期・冬期スクーリング

 

夏期(7月~8月)、冬期(1月中旬~1月下旬)に連続した3日間、または6日間で集中的に開講されるスクーリングです。

時間帯は午前、午後、夜間、終日と別れており、登録した科目によっては朝から夜まで講義が詰め込まれている人もいます。

そうなると、とてもハードで体力勝負になってきますね(^_^;)

夏期スクーリングは、他のスクーリングに比べて開講科目が多く、毎年全国からたくさんの受講者が集まります。

講義の時間帯は、以下の通りです。

  • 午前【1時限】9:00~10:40、【2時限】10:50~12:30
  • 午後【3時限】13:10~14:50、【4時限】15:00~16:40
  • 夜間【6時限】18:35~20:15、【7時限】20:20~22:00
  • 終日【1時限】9:00~10:40、【2時限】10:50~12:30、【3時限】13:30~15:10、【4時限】15:20~17:00

スクーリング費用は、1科目15000円となっています。

※英語やスポーツ総合演習などの科目は定員制のため、事前に予備登録の申し込みが必要です。応募者多数の場合は抽選により、受けられない場合があります。

※一般教育科目、保健体育科目、専門科目は2単位、外国語科目は1単位での開講となります。

 

前期・後期週末スクーリング

 

前期(6月下旬~7月中旬)、後期(11月下旬~12月中旬)に、土・日・祝日などの週末を利用し、週1回×3日間で開講されるスクーリングです。

1日の講義の時間帯は、

  • 【1時限】9:00~10:40
  • 【2時限】10:50~12:30
  • 【3時限】13:30~15:10
  • 【4時限】15:20~17:00

スクーリング費用は、1科目15000円となっています。

最終試験に合格することで、1科目2単位(科目によって1単位)が修得できます。

 

ゴールデンウィークスクーリング

 

ゴールデンウィーク中の連続した3日間に開講されるスクーリングです。

1日の講義の時間帯は、

  • 【1時限】9:00~10:40
  • 【2時限】10:50~12:30
  • 【3時限】13:30~15:10
  • 【4時限】15:20~17:00

スクーリング費用は、1科目15000円となっています。

最終試験に合格することで、1科目2単位(科目によって1単位)が修得できます。

 

地方スクーリング

 

札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡の各都市で年1回ずつ、連続3日間(土・日・祝日)で行われる短期集中型のスクーリングです。

金・土・日、または土・日・月に開講し、3日間の講義に参加して最終試験に合格することで単位を修得することができます。

スクーリング費用は、上記のスクリーニングとは異なり1科目20000円となっております。

 

前期・後期メディアスクーリング(e-learning)

 

前期(4月~7月)、後期(9月~1月)に、インターネットを利用して自宅で講義を受けることができるスクーリングです。

オンデマンド配信であるため、開講期間中であればいつ・何回でも繰り返し受講することができます。

科目によっては、章ごとに小テストの実施、学習期間中に1~2回程度のリポート提出がある場合があり、これに合格しなければ次の講義に進むことや最終試験を受けることができなくなります。

最終試験は、近隣の単位修得試験会場で実施されます。

メディアスクーリングの費用は、地方スクーリングと同じ1科目20000円となっています。

メディアスクーリングを受講するには、PC環境や設定によって視聴できない場合がります。

詳細については、大学のホームページをご覧ください。

 

卒業までに必要なスクーリングの単位数は?

 

卒業するためにはトータルで124単位(法学部生で卒業論文を選択しない場合は128単位)が必要であり、そのうち30単位以上をスクーリングで修得しなければならないと、大学通信教育設置基準で定められています。

したがって、卒業するためには大学で行われているスクーリングを受講し、合計で30単位以上を取る必要があります。

 

1年次入学は30単位以上が必要ですが、2年次編入学は7単位、3年次編入学では15単位を限度にスクーリング単位が認定されるため、不足分を修得することになります。

他に、法政大学通信教育部の本科生に在学中に、放送大学の科目履修生・選科履修生で修得した単位の一部を、最高10単位まで認定しています。

また、年間で受講登録できるスクーリング単位は、最高49単位となっています。

 

各種スクーリングの日程、開講科目など詳細については、大学ホームページ、または通教生向けに毎月発行されている冊子「法政通信」に随時掲載されていますので、そちらをご覧ください。

 

まとめ

 

いかがだったでしょうか?

スクーリングの特徴から、法政大学通信教育部で開講されているスクーリングの種類までを解説しました。

スクーリングを利用することで、自分が大学生であること再認識させてくれます。

また、他の学生たちと一緒に勉強することで、モチベーションをアップさせたり学友を作ることもできるかもしれません。

スクーリングに行く時間・日程の調整が難しい方にも、自分の好きな時間に講義を受けられるメディアスクーリングの体制が完備されているため、こちらは特に利便性が高いと思われます。

ぜひ、ご自身に合った形態のスクーリングを見つけ、上手く受講しながら単位を修得していってください。

 

そして、法政大学通信教育部におけるスクーリングの特徴を少しでも掴んでいただければ幸いです。

 

ではでは(^_^)v

 

 

 

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