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法学部科目

【法政通信】刑法総論

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

今回は、法政通信で「刑法総論」を学んだお話です。

スクーリングを1回受け、残りをリポ&単修で履修しました。

 

はじめに

 

記事を読んでもらうときの注意事項があります。

読まれていない方は、一読されておくことをオススメします!

【法政通信】履修単位に関する記事の、読み方と注意事項【おせっかい】 こんにちは、りゅうやん。です! タイトル通り、これから履修・修得した科目ごとの記事を投稿していきます。 そこ...

 

法政通信における専門科目「刑法総論」の位置づけとは?

 

法政大学法学部法律学科(通信教育課程)で2学年以上から、履修することができます。

また、選択必修科目の1つでもあります。

法政通信の法学部カリキュラムについて解説! こんにちは、りゅうやん。です! 法政大学通信教育部におけるカリキュラムで、法学部法律学科で履修・修得しなければなら...

 

【2単位】刑法総論のスクーリング

履修データ

受講年度 2014年度 夏スクーリング
評価 B
担当者 今井猛嘉
レジュメの配布 なし

 

【指定テキスト】

タイトル 刑法総論
第○版 第2版
著者 今井猛嘉・小林憲太郎・島田聡一郎・橋爪隆
出版社 有斐閣
出版年 2013年

 

指定テキストは、僕が法律の参考書の中で、3本指(?)に入るほどお気に入りの「LEGAL QUEST(リーガルクエスト)」シリーズの参考書です。

講義概要

 

授業テーマは、犯罪の成立要件犯罪の成立を阻却する要件についてを学習します。

到達目標としては、犯罪の行為構成要件該当性違法性有責性について理解を深めます。

 

受講した感想

 

指定テキストに沿って進められますが、バンバン進みます!(はやい)

事前に予習しておかないと、今、どこをやってるのかわからなくなります。

板書もしますが、先生が話すことをひたすら聞き取って、ノートにメモする感じです。

 

特に関連する判例の紹介も、口で言うだけで板書は特にしないため、すぐにメモしないと次にいってしまいます。

例えば、不作為犯の因果関係の話で、判例を『最判平成元年12月15日』とだけ書いておき、授業後に判例を調べる……ということを毎回してました。

一応、判例の内容についての説明はあるため、それも一緒にメモしておくと、後々役に立ちます。

 

判例を後で調べるとき、テキストの中にある程度は掲載されているため、かんたんな内容理解とするならばテキストだけでもいいかもしれません。

詳細に調べたい(考察したい)のならば、判例百選は持っておいて損はないと思います。

 

授業を受けるポイント(心構え)としては、

条文に書かれていることをテキストや自分のチカラで考え、調べることで身につけていく

これを頭のかたすみに置きながら、勉強してました。

 

試験・評価について

試験形式 ○×問題
持ち込み可否 可(六法、自筆ノート)
その他 テキストの持ち込みは不可

試験は○×問題で、25問出題されます。(25問×4点=100点)

解答は試験後にもらえるので、すぐに自己採点ができます。

持ち込みはできたと思うので、大丈夫かと思います。(たぶん)

 

成績評価は、出席点(30%)、試験(70%)なので、試験が少し悪くても出席点でカバーできると思います。

 

【2単位】刑法総論のリポ&単修

履修データ

【指定テキスト】

タイトル 刑法総論
第○版 第2版
著者 今井猛嘉・小林憲太郎・島田聡一郎・橋爪隆
出版社 有斐閣
出版年 2013年

 

 

【リポート設題1】

合格年月 2014年12月
評価 B
文字数 2031字
合格回数 1回
リポート添削者 内田幸隆

 

【単位修得試験】

合格年月 2015年12月
評価 C
合格回数 8回目

 

リポート学習について

 

指定テキストは、スクーリングと同じだったので、新しいもの買う必要がなくお財布に優しかったです。

なお、成績評価については辛口です!(特に試験のほうが…)

 

リポートの講評では、

「内容は簡潔にまとまっているものの、形式面で問題あり」

ということで、文章表現に不備があったものの、一発での合格することができました。

事例を挙げながら、学説の対立と判例の考察はできていたと思います。

 

学習に役立てた1冊として、「口語六法全書」の1つである「口語 刑法」のチカラがありました。

 

 

また、判例の考察に判例百選はかかせませんね。

単位修得試験について

 

単修は、合格までに最も時間がかかった科目でしたね…。

8回目での合格ですので、何度も諦めかけました……。

 

もし、法政通信の単位修得試験の試験問題を持っている人がいれば、刑法総論の問題を見てみてください。

要求されているレベルは、他の科目と比べてみても高いと判断できると思います。

また、試験範囲は公開されていますが、公開されているからこそ、それなりの準備と覚悟で臨まなければ、合格を勝ち取ることはできません。

 

【まとめ】今回、学んだことは?

 

刑法総論
  1. 学習の助けとして、読みやすい参考書を見つける
  2. 判例を考察するためには、判例百選は必須といえる
  3. リポートの書き方、答案の書き方の「型」を身につけるべし

 

刑事法系を学習は初めてで、とても興味を持ったのですが、単位修得試験がなかなか合格できず、一時は嫌いになりかけました…。汗

でも、最後には合格を勝ち取ることができたので、良かったと思いました。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

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