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大学での歩み

【法政通信1年目】入学するも、実際は仮面浪人していた件

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

法政大学の通信教育部に入学することができましたが、初年度はどのような学生生活を送ったのか?

そのお話をしたいと思います!

 

前回の記事の振り返りから…

 

前回の記事では、どうしても大学に入りたかったため、苦肉(?)の策として通信制大学を選びました。

くわしく知りたいと思ったら、下記ページをGo!

りゅうやん。が、そもそも通信制大学を選んだ理由とは? こんにちは、りゅうやん。です! 僕は高校を卒業後、間を空ける(浪人する)ことなく法政大学の通信に入学しました。 ...

 

しかし、目的は達成できたのはずなのに、心は晴れやかではありませんでした。

 

やっぱり納得できなかった

 

2011年4月、法政大学(通信)に入学を果たせたものの、「こんなハズでは…」とずっとモヤモヤしていました。

自分に正直になり、いろいろと考えた結果、法政に籍を置きながら本当に入りたい大学を目指すことにしたのです。

最後の希望でした。

本当に入りたい大学である「明治大学」一本に絞り、再び受験勉強を開始したのです!

 

仮面浪人の始まり

 

受験勉強を再開しましたが、なかなかモチベーションがあがりませんでした。

通信制大学のため、大学キャンパスに行く必要はなく(スクーリングの受講登録はしてない)、基本的には自宅か図書館で勉強する日々の繰り返しです。

お金をできるだけ使わないよう塾や予備校に通わずに勉強し、受験料や入学後の費用の足しにするため、アルバイトもしていました。

アルバイトで疲れると、なかなか机に向かうことができず、自己管理能力の無さが露呈し、そのままズルズルと流されてしまいました。

自分でやりたいと決めたことなのに、現状に満足しない・できないとは、なんて勝手な生き物だと思いました。(自分で言うな)

 

結局、大学受験は再び不合格で終わる結末となりました…。

実にお恥ずかしい話です、はい。

 

夢、破れるも、次のステップへ

 

中途半端な勉強と学習スケジュールにより、私は木端微塵となりました。

しかし、勉強する道が閉ざされた訳ではありませんでした。

通信で入った法政大学があるではないか!

通学も通信も関係ない、たとえ環境が違ったとしても、勉強することができる。

自分の夢が「大学に入ること」ではなく、「弁護士になりたい」ということを思い出しました。

この夢の達成に、大学の入学・卒業は通過点なので、ここで立ち止まる訳にはいかないのです。

腹をくくり、法政大学法学部法律学科(通信教育課程)を卒業すると決意しました。

 

スタートは2年生から…?

 

法政大学(通信教育課程)では、次学年への進級要件が設けられています。

要件は学部によって違い、、、

法学部の進級要件

  • 1年次→2年次 なし
  • 2年次→3年次 なし
  • 3年次→4年次 ①年間修得単位:8単位以上②合計修得単位:40単位以上③スクーリング修得単位:合計修得単位のうち10単位以上

 

文学部・経済学部の進級要件

  • 1年次→2年次 4単位以上
  • 2年次→3年次 8単位以上
  • 3年次→4年次 ①年間修得単位:8単位以上②合計修得単位:40単位以上③スクーリング修得単位:合計修得単位のうち10単位以上

 

…などなど、進級要件がそれぞれ設定されていたと記憶しています。(うるおぼえ)

 

ところが、上記で法学部の進級要件を確認すると、1年から2年に進級するときは、進級要件は「なし」と記されています!

したがって、1年目に何もせず修得単位もゼロだったのに、りゅうやん。は自動的に2年生に進級してしまったのです!

そのため、りゅうやん。の(ちゃんとした)大学生活は2年目からのスタートとなりました。

 

次回は、2年目をどのように過ごしたのかのお話です!

【法政通信2年目】大学生活が(やっと)始まりを告げたの巻 こんにちは、りゅうやん。です! 法政大学の通信教育部で、大学生活2年目はどのように過ごしたのでしょうか? ...

 

ではでは(^_^)v

 

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