コラム

夜更かしする理由とは、自分の時間を取り戻したいと思うからだと気づいたこと

 

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

みなさんって、夜更かしってしますか?

ぼくはほぼ毎日夜更かししちゃってますね。。。

夜更かしすると、当然のことながら寝不足になるわけで、次の日に起きるのがつらくなる日々を送っているんですよ。

そんな生活から脱却したい!という思いも込めて、こうして記事にしてみました。

 

【個人的な見解】そもそも夜更かししてしまう理由とは?

 

個人的に思うに、夜更かしをしてしまう理由って、おそらく「自分が自由に使える時間を謳歌したい」という気持ちが強いんじゃないかと思うのです。

 

たとえば、1日がとても充実していて、その日か悔いはなく終えられるという心境ならば、心置きなくぐっすり眠れると思いますね。

しかし、その日に予定していたいたけどできなかったことや、仕事や家事に忙殺されてできなかったとしたらどうでしょう?

それを明日にまわしてできるならいいかもしれませんが、明日も今日と同じ日になってしまうかもしれない。

そう思ったら、寝る時間を削ってでもやりたいと思うでしょうね。(というか自分はこの思考に陥ってます)

 

なので、その日にできなかった理由が、

  • ダラダラとムダに過ごしてしまった
  • 仕事が忙しく残業もして遅くなってしまった
  • 家事とかほかにやるべきことが終わらなかった

 

ということになり、1日の終わりで自分が自由に使える時間を取り戻そうと思った結果が、夜更かしにつながっているんじゃないかと思います。

やりたいことをできなかったと後悔してモヤモヤ(一種のストレス?)したり、明日以降に先延ばしにしてもホントにできるかもわからないので、夜更かしをかりたててるんでしょうね。

 

自由に使えるための時間を捻出するには?

 

人間は1日に使える時間は24時間で、どうやってもこれ以上に増やすことはできません。

ならば、ムダを省いて自由時間を無理矢理にもつくらないといけませんよね。

 

そうするにはどうすればいいのか?

 

1日にやることをリスト化する

 

まずは、その日にやることをリスト化してみます。

あらかじめ、カレンダーやToDoリストをつくってみて、それを活用してみるのもいいかもしれません。

これによってその日の予定が視覚的に見ることができ、その日のボリュームを把握することができます。

もし、全体のボリュームが少なそうなら、

→自由時間をあらかじめ設定(たとえば2時間とか)しておくことで、時間管理をするようにします

 

一方で、全体のボリュームが多くて予定がものすごくつまっているとき、

→急ぎの用事、急ぎではないけど今週中(あるいは今月中)にやったほうがいいことにわけて、物事の優先順位を決めることです。

急ぎではないので後回しにしてもいいものなら、先の予定でボリュームが少ない日に組み込むことができれば、スケジュール管理もうまくいくはずです!

 

やりたくないことを思いっきてやらない

 

これは究極の選択かもしれませんが、やりたくないことをやらないという方法です。

もちろん、人によってできる・できないはあるかもしれません。

でも、ぼくが過去に実践してみたものとしては、

自分がやりたいことを優先して、

  • なにも食べない
  • 仕事を休む
  • 家事をしない

なーんてことをしました。

 

ご飯を食べないとは、ちゃんと食事をせず軽食(おにぎりやサンドイッチ)で済ますとか、お菓子やら甘いチョコをほおばりながら作業をするという感じですかね。

 

仕事を休むのは、仮病をつかって時間をつくる感じですね。

やりたくない仕事とかだと、仕事をしない開放感と仮病をつかって休んだという罪悪感にさいなまれますが、意外と充実した1日を過ごせるのでたまーにやってました。

 

家事をしないのは、単純に実家ぐらしだったので、家事の手伝いをせずに家族に任せっぱなしにしました。

時間をつくれたかというと、家族と揉めごとになってギクシャクしたので、あまりオススメとはいえませんね。。。

 

ムダな付き合いは断る

 

仕事をしていると、業後に飲みに誘われることがあります。

飲み会だと、だいたい2〜3時間コースになり、そのなかで、

上司や同期に愚痴を言ったり聞かされたり、、

仕事の不満を言ったり聞いたり、、

で、なんの生産性のない時間になりますね。

 

飲み会に参加しないと付き合いが悪いだのなんだの言われますが、はっきりいって時間のムダですよね。

同じ2、3時間を使うなら自分のやりたいように使いたいと思います。

なので、ムダな飲み会やらの付き合いは断ってしまいましょう!

 

早寝早起きをして、自由時間を早朝に設定

 

夜更かしすると、寝る前の時間なのでいつ寝ようかときっかけがつかめず、そのまま朝を迎えてしまうこともしばしばあります。

なので、ここは思いっきて寝てしまい、次の日の朝に早く起きてみます。

すると、夜更かししていた時間を早朝の時間にずらすことになり、眠気は、、、多少はあっても一応寝ているので頭はスッキリしているはず。

その状態でやりたいことをやってみるのです!

早起きは三文の徳ということわざもあるくらいですから、やりたいことをその日に真っ先にやってしまうことで、その日の1日にできなかったと後悔することはないと思います。

ただし、夜更かしが習慣になっている人や朝が弱い人には、早起きは大きなハードルになるかもしれません。

 

ぼくも最近は夜更かしが習慣づいてしまってますが、学生時代は早起きして新聞を読んだり勉強をしていたので、そのときの勘が戻ればできるんじゃないかと思います。

…思っているだけで実行できないのが悩ましいですが、仕事で疲れていると「1分でも長く寝ていたい」という思考になっているので、そこから改善しないといけないですね。。。

 

まとめ

 

夜更かしについて、どうやった改善できるかとか時間の管理方法とかをまとめてみました。

ちなみに、この記事を書こうと思いついたのは数日前の夜中1時でした。。。

 

でも、安心してください!

この記事を書いているのは昼間ですよ!!

 

…更新は夜かもしれませんが。。。

 

夜更かしせず、うまく時間をつくるコツ
  1. やることリストをつくって優先順位をつける
  2. やりたくないこと思い切ってやらない(なお、物事によっては責任が問われる可能性も)
  3. ムダな付き合いをやめて時間をつくる
  4. 早寝早起きで早朝に時間をつくる

 

あと、夜更かしは健康にもよくないと思うので、なるべく早く寝ましょうね!(あとづけのように)

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

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