法律資格

【目指せ、社労士!】社会保険労務士って、どんなお仕事で取得するメリットは?

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

僕は現在、社会保険労務士を目指して、資格取得のために勉強をしています。

そこで、社会保険労務士(以下、社労士)となんなのか?

社労士の勉強を始めるきっかけは何だったのか?

などなどを、お話していきますね!

 

社労士ってなんですか?

 

社労士とは、社会保険労務士のことで、社会保険関係や企業の人事、労務に関する専門家のことをいいます。

業務内容は、

  • 社会保険に関する書類作成、申請、給付などの事務手続き
  • 労務管理の相談・指導、コンサルティング
  • 年金相談
  • 労働紛争の解決手続きを代理

また、人事労務の法律は複雑で改正も多いため、社会保険労務士がサポート役となり、企業の適切な雇用管理を支えています。

 

社会保険労務士(しゃかいほけんろうむし)は、労働関連法令や社会保障法令に基づく書類等の作成代行等を行い、また企業を経営して行く上での労務管理や社会保険に関する相談・指導を行う事を職業とする為の資格、およびそれを職業とする者をいう。

出典:Wikipedia

 

また、社労士にしかできない独占業務もあります。

書類作成・事務代理健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金などのを行政機関への申請するとき、その手続きの代行や事務処理の代理をおこないます
帳簿書類の作成健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金など、労働や社会保険関連の法令に基づく帳簿書類の作成をおこないます

この2つの業務については、社労士にしかできない仕事になります。

 

社労士の資格をとるメリット

①開業社労士として独立することができる

 

社労士として独立開業することで、顧問契約したクライアントからさまざまな業務委託を受けます。

これができれば、自宅で仕事を始めることも可能です。

 

②勤務社労士として、企業内で活躍できる

 

勤務社労士だと、企業で人事や総務関係の仕事を任せられることがあり、会社内で活躍できるフィールドができます。

また、社労士事務所に在籍し、複数のクライアントをもった経験が、就職や転職に強いアピールになります。

 

③年金や労務の知識を生活に活かすことができる

 

社労士で勉強した知識は、仕事だけでなくプライベートでも役立てることができます。

年金や保険、労務(労働法)などは、現在の自分の生活や将来のライフプラン設計にもつながりますね。

 

社労士を目指しているワケ

 

ろっぽー
ろっぽー
プロフィールを見ると、「弁護士になる」みたいなことが書いてあったけど、なんで社労士?
りゅうやん。
りゅうやん。
それは法律のなかで一番興味があるのが「労働法」だからだよ。

 

また、社労士を志望している理由はこれだけではありません。

  1. 大学生時代、家族や友人から労働相談を受け、いろいろとアドバイスをした結果、問題を解決させることができた経験があったこと
  2. 難病を患ったことで、現在~今後の働き方についてを考えたこと
  3. IT業界に身を置いているが、自分のスキルを磨くことができす適性を疑っている
  4. 就職活動で様々な法律事務所をめぐっていたが、社労士の仕事に一番興味を持ったこと
  5. 法律に携わる仕事がしたいし、その勉強がしたいと思った
  6. 難病の治療のことで会社ともめたり、パワハラまがいのことを言われたりし、嫌な気持ちになった
  7. 仕事や働き方について、自分と同じように困っている人がたくさんいると思うし、そこで働く人の味方になりたいと感じたこと

きれいごとのように聞こえますが、いろいろな思いがあって、社労士を目指しているのです!

どちらかというと、企業より労働者のチカラになりたいと思っています。

 

さぁ、社労士の勉強を始めるぞ!

 

次回は、社労士の勉強をするにあたって、

  • 独学か?
  • 資格予備校に通うのか?
  • はたまた、通信講座を選ぶのか?

どんな学習方法がベストなのかを、見極めていきたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

 

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