適応障害

適応障害と診断されて休職に!どんな病気なのかをまとめてみた

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

現在の僕は、会社を休職しています。

適応障害で休職している件 こんにちは! 精神的に不安定な状態にいる男、りゅうやん。です! タイトル通りで、現在(2018年11月8日)...

 

心療内科から「適応障害」だと診断されてお休みをしていますが、「適応障害」ってどんな病気なのかを掘り下げていきたいと思います。

 

適応障害には、どうしてなってしまったのか?

新しい仕事に慣れず、すぐにダウンしてしまう

 

新しい仕事やその環境に慣れなかったことが原因でした。

 

僕はIT業界でシステムエンジニアをやっていますが、客先常駐という働き方で他社に派遣されて仕事をしています。

客先常駐とは、自社ではなく他社(客先)に常駐して働くことを意味します。

そのため、自社に毎日出勤するのではなく、自社以外の協力会社(客先)に毎日勤務しているのです。

派遣でいろいろな場所を転々として変わるので、勤務先や仕事の環境、人間関係もその都度リセットされます。

 

2018年10月から新しい仕事(派遣先)になったのですが、わずか2週間で身体がダウンしてしまったのです!

職場の方々は優しくしてくれましたが、新しい環境で覚える仕事量はとても多いうえ、勤務先まで電車で2時間近くかかるなどで疲れが溜まっていきました。

すると、毎日身体の不調を抱えながら過ごした結果、胃腸炎で1週間近く休むことになりました。

これは精神的な部分からくるストレス性胃炎ではないかとなり、最終的には「適応障害」となって休職に至ったのです。

 

適応障害とは、具体的にどんな病気なのか?

症状に特徴がない!?

 

適応障害は、心や身体、行動面において様々な症状が出てきます。

たとえば、

精神的な症状として

不安や焦燥感、気分の落ち込み、意欲や気力の低下など

身体的な症状として

倦怠感や頭痛、腹痛、動悸、息切れ、不眠など

行動面での症状として

遅刻や欠勤、(勤務・学業)成績不良、素行不良など

…などが挙げられます。

パッと見ただけでは、体調が悪いのか?もしくは、ただ怠けているだけなのか?で判断が微妙なところがありますね。

ましてや、日常生活でよく経験していることだよ!と言われてしまえば、それまでですが…。

では、本当に適応障害の特徴ははっきりしないのでしょうか?

 

特徴は「症状の原因となったストレスがはっきりしていること」

 

適応障害になるには、何かしらのきっかけがあります。

医者さんが診断する基準(特徴)としては、

  1. きっかけとなるストレスが、はっきりと判明していること
  2. そのストレスが、3ヶ月以内に発症していること
  3. ストレスがなくなれば、6ヶ月以内に回復すること

この3点が、適応障害の大きな特徴となります。

しかし、原因となるストレスが続いてしまうと、症状が慢性化してしまうことはあります。

 

症状が慢性化したら、他の病気が発症したと考える

 

適応障害の特徴として「ストレスがなくなれば6ヶ月以内で回復する」としてますが、症状がいつまでも続くようでは、重症化して別の病気が発症したとみなされます。

  • 抑うつの強さや無気力の症状があれば、うつ病
  • 身体的や精神的にショックがある症状であれば、PTSD
  • 恐怖感はないものの、不安感が続くのであれば、不安症
  • ある出来事がきっかけでパニックになったり、動悸や息切れがあれば、パニック障害

 

または、たんにうつ病といっても、

  • 気分の浮き沈みが激しいから、抑うつ状態だったり
  • 過重労働による睡眠不足で疲労が蓄積し、ミスで自責感にとらわれてしまう職場適合性うつ病だったり
  • 好きなときは元気になるが、嫌なときには具合が悪くなってしまう現代型うつ病だったり

症状によって、病名がどんどん枝分かれしていきます。

たとえ慢性化、重症化してしまったとしても、お医者さんの診察のもとで適切な治療をしてください。

お医者さんが書く「適応障害の診断書」について

適応障害では様々な症状があり、うつ病や不安症など他の精神疾患と症状が似ているところがあります。

診察や検査をおこなって別の精神疾患ではないかと検討しますが、どれにも当てはまらないと「適応障害」と診断することがあることが多いようです。

 

適応障害の特徴と自分の症状を比べてみる

 

主な特徴は3つありましたが、これを自分に当てはめてみると、

①きっかけとなるストレスが、はっきりと判明していること

新しい職場が慣れなかったことがストレスになった

そのストレスが、3ヶ月以内に発症していること

適応障害と診断される直近1ヶ月の間に、新しい職場へ行ってる

③ストレスがなくなれば、6ヶ月以内に回復すること

職場を離脱してストレスはなくなったはずだが、完全回復はしてない

→→→慢性化?(重症化?)

③だけはまだ達成できてない状況です。

ストレスの原因となった仕事先に行ってないので、症状は回復しているといえるでしょう。

休み始めてから2ヶ月くらいは経ちましたので、もう少しで治せると思っています。

 

 

まとめ

 

適応障害とは?
  1. ストレスの原因がはっきりと判明している
  2. そのストレスが、3ヶ月以内に発症している
  3. ストレスがなくなれば、6ヶ月以内に回復する
  4. もし症状が続けば、重症化して他の病気が発症したとみなす

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

 

 

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