個人的な備忘録

学ぼうとする変化が、自分や会社の成長につながるので「学び」は大切だということ

 

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

社会人になってからも学ぶことは重要になります。

変化の激しい現代の社会では、その変化に対応するために人も変化していかないといけません。

しかし、流行によって変わる社会や企業における変化については、自分たちはどのように対応していけばいいのでしょうか?

 

その具体的な方法が「学ぶこと」なのです!

 

ひとくくりに学ぶといっても、学生が学ぶのと、社会人が学ぶのとでは意味合いが少しだけ違ってくるように思います。

また、学ぶ範囲によっても状況は変わるでしょうね。

今回のテーマとして、社会人における学ぶ意義とか、その必要性についてを考えていきたいと思います。

 

学ぶことと資格の取得

資格取得を目指す姿勢が必要

 

社会人がスキルを身につける、あるいは自ら学ぼうと思ったときに最初に思いつくことは、資格学習だと思います。

しかし、資格をもっているからといって、

  • すぐに仕事ができるのか?
  • 業務に結びつけることができるのか?

と言われると、必ずしもそうとは言い切れませんよね。

だって、みんなが資格をもっていたら、就活なんか苦労しなくてすむのに。。。

 

では、資格取得によって学ぼうとする意識だとか、熱意はなんら意味がないのかというと、決してそうではありません。

たとえ、資格取得などが将来的に無価値になったとしても、変化を恐れずに学び続ける姿勢を持つことのほうがはるかに大切になってきます。

 

日常においても学ぶことはたくさんある

 

日常においても学ぶことはいくらでもあります。

 

たとえば、働くなかで生まれる「気づき」なんかも、大きな学びだといえますよね。

その気づきによって、ムダを削減したり、業務効率をアップさせたり、あるいは大きなビジネスチャンスにつながるかもしれないのです。

仕事を通じて、自己実現であったり自己成長させることは自分自身の満足につながります。

個人が成長すれば、それがまわりの人にも伝わっていき個人から組織へ、そして組織から会社へと発展していくと、企業も大きく成長させることができるのです。

学ぶことで個人の変化がたとえ小さくても、その積み重ねが経ていくことで企業も成長できると思います。

 

社会人に必要とされる能力とは?

ホウレンソウ

 

そのむかし、職業技能のとしての、

  • 第1ステージでは礼儀作法
  • 第2ステージでは読み書きそろばん

などと言われてました。

 

現代社会においても、礼儀作法は大事だし、読み書きそろばんも、、、、現代に置き換えればITリテラシー(識字率)といえるでしょうね。

また、これらのほかに社会人として最低限身につけておきたいものとしては、ホウレンソウ、つまり報告連絡相談ということです。

 

この3つを徹底することで業務効率を向上し、ミスやリスクも半減させることができるのです!

報連相による効果
  1. 上司からの確認が減少し、安心して仕事を任せられるようになる
  2. 仕事のスピードが早くなり、ミスが少なくなる
  3. 兆しの段階で報告することで、クレームを起こりにくくなる
  4. 仮説を準備して相談することで、考える力が身につく
  5. タイミングよくスピーディーに連絡することで、軌道修正が容易になる
  6. コミュニケーションの頻度が多くなると、上司に相談しやすくなる
  7. 打ち合わせをしっかりおこなうことで、上司の考えを明確に理解することができる
  8. 伝え方を工夫することで、話す意図を明確にして相手に伝えやすくなる
  9. 意識して相手の話を聞くことで、話しやすい雰囲気をつくれる

 

報告、連絡、相談は社会人として最低限身につけておきたい能力の1つですが、簡単なようにみえますが、意外とできている人(上司や先輩に限らず)は多くはない印象です。

いくつかはできていても、どれかは抜けているとかもあるので、すべての項目を完璧にこなしている人は多くないでしょうね。。。

 

報連相をするうえでの留意点

 

報連相を意識するにあたって、これ以外にも必要な知識があります。

 

それは5W1Hです。

5W1Hとは、

  • Who(だれが)
  • When(いつ)
  • Where(どこで)
  • What(なにを)
  • Why(なぜ)
  • How(どのように)

を指し示す言葉であり、 5W1Hを意識することで、相手に伝えたい情報の主旨が明確になり、過不足なく伝えることができるのです。

 

この5W1Hがないと、「何がしたいのか」「何を伝えたいのか」がわからず、業務が遅れたり上司の叱責につながるおそれもあります。

また、口頭で話すのかメールでの文章で伝えるのかの違いによっても、合わせて考えていく必要があります。

 

 

報告(=義務)

報告とは、上司の関心事にあわせてするもの。

  1. 結果を先に、簡潔に伝える
  2. 長期の仕事はマメな中間報告をする
  3. ミスやクレームはいち早く!

 

連絡(=気配り)

連絡とは、相手のほしいことを、ほしいときに伝えること。

  1. メンドーだと思わない
  2. 「言った」「言わない」にならないよう、「伝わったか」を確認する
  3. お礼は早く伝える

 

相談(=問題解決)

相談とは、人の力を借りて自分が成長するチャンスだということ。

  1. あらかじめ、相談する内容を整理しておく
  2. ギリギリにならによう、余裕をもって相談する
  3. 結果の報告とお礼を忘れずにする

 

人生や挑戦に失敗はつきもの!失敗から学ぶことで人は大きく成長できる!

 

失敗は成長のきっかけになります。

 

失敗から学べることは、ストレートに成功をおさめることよりも多いと思います。

日本では大きな失敗をしたときほど、「レールからはずれた」なんて言葉で表現することがあります。

これはたった1度の失敗が、取り返しのつかないようなマイナスなイメージを生じさせています。

でも、失敗することは取り返しがつかないことのなか?

逆に、失敗を経験せずにレールからはずれたことがない人なんて、この世の中にいるのだろうか?

ヘンリー・フォード(自動車会社フォード・モーターの創設者)の話

ヘンリー・フォードは、自動車会社が成功するまでに7回も失敗し、5回の破産を経験しています。

成功するまでに時間がかかっても、成功をおさめるためには試行錯誤による学びが必要であり、その学びの先に成長や成功が存在している!

 

発明家のトーマス・エジソンもこう言ってます。

えじそん
えじそん
私は失敗したことがない。
りゅうやん。
りゅうやん。
なんと!
えじそん
えじそん
ただ、1万通りの、うまくいかない方法を見つけただけだよ。
りゅうやん。
りゅうやん。
はえ〜、1万なんて数に挑戦する気も起きないわ

 

また、あるときは、、、

えじそん
えじそん
私たちの最大の弱点は諦めることにある。
りゅうやん。
りゅうやん。
うむ、たしかにできないとわかってしまうと、とたんにやる気が失せて諦めてしまいますな。。。
えじそん
えじそん
だが、成功に最も確実な方法とは、、、
りゅうやん。
りゅうやん。
(ごくり。。!)
えじそん
えじそん
常にもう一度だけ試してみることだ!
りゅうやん。
りゅうやん。
えぇーーー!ホントかい???また、失敗したら?
えじそん
えじそん
さらにもう一度、試してみるだけだよ。
りゅうやん。
りゅうやん。
で、結果的に1万通りものうまくいかない方法を見つけたんだね?(哀れむ目)
ちんあな
ちんあな
オマエいったい誰と会話してるんだよ。。。(呆れ)

 

まとめ

 

世の中には学ぶことがいっぱい
  1. 変化を恐れずに学び続ける姿勢をもつことが成長につながる
  2. 日常生活や仕事での「気づき」が新たな学びにつながる
  3. 報告、連絡、相談を意識することで、業務効率を向上してミスやリスクも半減させることができる
  4. 世の偉人たちだってみんな失敗しているから、めげずに頑張ろう!

 

ちんあな
ちんあな
なんか、こじつけでまとめている感があるね。。。
りゅうやん。
りゅうやん。
そういうとこに気づくことも、立派な学びだよ!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

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