コラム

五月病を防ぐにはどうしたらいいのか?解決策を伝授します!

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

新年度が始まり、5月には元号が変わって令和になりました。

世間ではゴールデンウィーク真っただ中ですが、連休明けに新社会人や新入生が体調を崩すことが多いですよね。

いわゆる、五月病というやつですね。

ぼくも学生時代や社会人になりたての頃は、同じように体調を崩してました。

そこで今回は、

  • どうして五月病になってしまうのか?
  • 体調を崩してしまったら、どう解決したらいいのか?

 

に焦点をあてていきたいと思います。

 

五月病の症状と解決策

 

五月病とは、

新しい環境に適応しようと頑張ってきたが、連休を経て心身が不調になってしまう

という状態になります。

五月病は正式な病名ではなく、適応障害やうつ病に近い感じですね。

 

 

なので、五月病で体調を崩さないためには、

  1. 自分の時間をとって、気持ちをリフレッシュさせる
  2. 気分転換できることを見つける
  3. ストレス発散方法を見つける
  4. 小休憩をマメにとって、頑張りすぎない
  5. あまりにも高い目標や理想を持ちすぎない
  6. 悩みは一人で抱えず、身近な人に相談する
  7. 十分な睡眠をとる
  8. バランスのいい食事をとる
  9. 生活習慣を見直す

以上のことが大切になってきますね!

次からはどんな人がなりやすくて、どう解決していいかの具体例をお話していきます。

 

五月病の発症と症状

どんな人が五月病になりやすいのか?

 

五月病は新しい環境に適応できなくなってしまうことが原因でなってしまいますが、まじめな人やもともとメンタルが弱い人がなりやすいわけではありません。

 

新社会人であっても新入生でも同じですが、

ある男性の気持ち
ある男性の気持ち
頑張っているのに報われない…
ある女性の気持ち
ある女性の気持ち
思っていたことと違う…

そう考えてしまう背景があると思います。

 

ぼくも大学時代では、

りゅうやん。
りゅうやん。
どう履修して、どう勉強していったらいいのか…

と思って、カリキュラム決めが億劫になって、大学での勉強に身が入らくなってきたり。

 

社会人になったときも、

りゅうやん。
りゅうやん。
新人研修が大変だし、全くついていけない…

という感じで、出社しようとすると気持ちが悪くなったりしてました。

 

うん、お手本通りに体調を崩してますね。

 

  • 新しい環境に早く慣れよう
  • はやく仕事を覚えなきゃ
  • 他人に迷惑をかけないようにしなければ

 

などと、まわりの人に合わせようとしたり、他人に気を遣いすぎたりして、なんとか頑張りすぎてしまうと、どんな人で五月病になってしまいますね。

 

五月病はどんな症状なのか?

 

五月病は心身の不調だと言いましたが、具体的にはどんな症状があらわれるのでしょうか?

  • 気力(やる気)の低下
  • 食欲不振
  • 不眠
  • 疲労感

他にも、職場であいさつがなくなったとか、報連相(※)をマメにしていた人が突然なくなってしまった…

なども要注意サインかもしれません。

※報連相(ほうれんそう)は、報告・連絡・相談のこと

こららの症状は適応障害やうつ状態でもみられるため、似た症状が出ていることがわかりますね。

 

五月病の解決方法

休む時間が多ければ治るのか?

 

2019年のゴールデンウィークは10連休です。

これだけ長いと、ゆっくり考える時間がもてたり身体をしっかり休められるという点では、五月病にならないかもしれません。

しかし、かえって休みが長すぎると生活や睡眠のリズムが崩れてしまい、連休明けで元の生活に戻ることが難しくなってしまうかもしれません。

こうなると、長期休暇はメリットのようでデメリットのようにも聞こえてしまいますね。

では、どう気をつけたらいいのでしょうか?

 

長い休みでも体調を崩さないためには。。。

 

長い休みだからこそ、時間の使い方や過ごし方が重要になってきます。

たとえば、

  • 自分の時間をもって、ゆったる過ごす
  • ほどほどに頑張る
  • 目標や理想を高く設定しすぎない
  • 悩みを一人で抱えない
  • 日光を浴びて緑を見るために散歩する
  • 美味しいものを食べる
  • 夜更かしせず睡眠をとる

などなど、生活リズムを整えながらゆとりをもって過ごすことが大切ですね。

 

五月病になったと思ったら、どうしたらいいのか?

 

人間には、体調を崩したときや心が病んだとき、病気やケガをしたときであっても、元の良い状態に戻る(修復する)チカラがあります。

自分のチカラだけで回復できる人もいれば、家族や友人、恋人を過ごすことで元気になる人もいると思います。

なので、その人に合ったやり方で心身の不調を治していきたいですね。

  1. 自分の時間をとって、気持ちをリフレッシュさせる
  2. 気分転換できることを見つける
  3. ストレス発散方法を見つける
  4. 小休憩をマメにとって、頑張りすぎない
  5. あまりにも高い目標や理想を持ちすぎない
  6. 悩みは一人で抱えず、身近な人に相談する
  7. 十分な睡眠をとる
  8. バランスのいい食事をとる
  9. 生活習慣を見直す

 

また、どうしても元気になれない場合は、心療内科への受診も検討も考えるべきかもしれませんね。

 

まとめ

 

五月病の症状から改善方法までをまとめてみました。

とにかく大切なことは、無理をしないでほどほどに頑張り、連休であっても生活リズムは崩さないことですね。

そして、自由な時間で心身ともにリフレッシュさせて、しっかり休ませましょうね!

でないと、学校生活や会社の仕事が億劫となり、辞めてしまう事態になるかもしれませんからね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

 

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