心的外傷

トラウマって、なんだかコワいよね?

 

 

どうも、りゅうやん。です!

 

なんだか、

トラウマって、こわくありませんか?

 

心的外傷(しんてきがいしょう、英語: psychological traumaトラウマ)とは、外的内的要因による肉体的、また精神的な衝撃を受けた事で、長い間それにとらわれてしまう状態で、また否定的な影響を持っていることを指す。

心的外傷が突如として記憶によみがえり、フラッシュバックするなど特定の症状を呈し持続的に著しい苦痛を伴えば、急性ストレス障害であり、一部は1か月以上の持続によって、心的外傷後ストレス障害(PTSD)ともなりえる。

心的外傷となるような体験を、外傷体験(英:traumatic experience)という。

引用:Wikipedia(心的外傷)

 

ある出来事が原因で、何かができなくなったり、何かに対して恐怖心を抱いたりしますね。

僕のトラウマをまとめてみました。

 

心臓の弱い方は読まないほうがいいと思います。

仮に、この記事を読んで気分が悪くなったとしても、自己責任でお願いします。

 

大丈夫ですか?

 

引き返すなら今のうちですよ。

 

 

 

木登りは自己責任で

 

小学校低学年の話です。

クラスメイトと遊んでいたら、「校舎裏の木を登ってみようぜ!」という話に。

当時、校舎裏にはけっこうな高さの大木があったのです。

 

僕は登るのが怖かったので、クラスメイトたちが登っていくさまを見ていました。

すると、

「おい、なに見てんだよ!早く登ってこいよ!」

先に登ったヤツが、木の上から声を張り上げて叫んできたのです。

「いや、見てるだけでいいよ…」

「こわいの?だっせー!あははは!」

「よわむしけむしー!」

木に登ったクラスメイトがしきりに叫びます。

 

「……。(くそー、そこまで言うなら…!)」

よせばいいのに、僕は煽られた結果、木を登り始めてしまったのです!

 

…どう登ったのかは覚えてません。

でも、見晴らしが良かったことは記憶してます。

 

ところが、

 

木から降りられなくなりました…。

クラスメイトは次々と木から降りていきますが、僕は怖くなって身体が硬直してしまったのです。

「早く降りてこいよ!よわむし~!」

と下からけなされても、どうすることもできなかったのです。

木の上で泣くしかありませんでした。

 

だいぶ時間が経って、先生が来ても動けずじまいに。

 

どうにか降りることはできましたが、どうやって降りてきたかは記憶にありません。

最後の記憶は、木の下から叫んでいる先生の姿が、とても小さかったことだけでした。

 

この日を境に、僕は高所恐怖症になりました。

大人になった今でも、高い場所に立つと足がすくんで動けなくなってしまいます。

 

トラウマって、コワいね?

 

いじめは絶対にしてはいけない

 

小学校1年から中学1年まで、長いこといじめにあっていました。

これは小学校5年生の話になります。

 

毎日同じようにいじめをされてましたが、この日はプロレスごっことか言ってきたのです。

大人数からかるーい殴る蹴るの暴行を受け、身を守るのに精一杯でした。

すると、いじめっこの一人が背後に回り…、

僕の首を腕で絞めてきたのです!

「やめて!やめて!苦しいよ!!!」

「ギブ!ギブ!」

どんな言葉をかけても笑い飛ばすだけで、腕の締めつけは増すばかりでした。

 

そして、

 

首は完全に絞まってしまい、失神して倒れたようです。

倒れたようというのは、記憶がなくて後から聞かされたからでした。

 

僕はこのとき、完全に死んだと思いました。

 

結果的に生きていましたが、首絞めの名残なのか、首回りを締めつけるようなものが一切ダメになってしまったのです。

たとえば、タートルネックとかマフラーとか。

首に巻くだけで、息が苦しくなってしまいます。

 

冬の寒い時期、首が寒くてもマフラーを巻くことができません。

彼女に手編みのマフラーをもらっても、巻くことができないのです。

 

なんと、悲しいことでしょうか。

 

 

いいか、みんな。

いじめは絶対ダメだからな!

お兄さんとの約束だよ!

 

 

トラウマって、コワいね?

 

空から舞い降りた少女

 

ジブリ映画に「天空の城ラピュタ」があるよね?

 

 

彼女がいなかったときに友達と、

「空から美少女が降ってきたらいいのにな~」

とか冗談で言い合ってました。

 

…が、いま振り返ると、冗談でも言ってはいけませんよ。

 

 

ある日、空から少女が舞い降りてきたのでした。

美少女だったかどうかは、わかりません。

なぜなら、遠いところにいたからです。

 

彼女は「飛行石」を持っていなかったのでしょう。

 

もちろん、「飛行石」はおはなしの中だけです。

 

その少女がものすごい勢いで、舞い降りていったのです。

…厳密には、「落ちていった」が正しいのですが。

 

落ちる少女を、受け止めようとする少年はいなかったのでしょう。

 

落ちた瞬間、赤い海が広がっていました。

 

人間、咄嗟の出来事だと身体が動かなくなってしまうのですね。

 

 

トラウマって、なんだかコワいね?

 

 

いいか、みんな。

どんなつらいことがあっても、決して命を粗末にするなよ!

僕だって、

7年もの間いじめられても、

高校や大学受験で失敗しても、

大好きな女の子に振られても、

就職活動で何度お祈りされても、

20代で難病宣告されても、

なんとか、ここまで生きてるんだからね!

 

絶対に、命は粗末にするなよ!

お兄さんとの約束だからな!

もし、つらいことがあったら、いつでも話を聞いてあげるよ。

だから、絶対に自殺なんかするなよ!

約束だぞ!

 

 

合掌

 

 

 

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