休職

会社の産業医と面談をしてきた「休職~復職、その先へ進むために」

 

こんにちは!

仕事で日々メンタルがやられ続けている男、りゅうやん。です!

 

会社に入社してから、仕事と並行して持病(難病)の治療をしてきました。

しかし、無理がたたって病状が悪化し、休職や復職を繰り返してしまいました。

そこで、以前から会社に打診してきた会社産業医との面談が実現しましたので、いろいろとまとめてみました。

 

ところで、産業医ってなんですの?

産業医とは?

 

労働者の健康管理等について、専門的な立場から指導や助言を行う医師のことをいいます。

労働安全衛生法により、一定の規模の会社(事業場)には産業医選任が義務づけられています。

会社の従業員が50人以上のときは産業医を1人以上選任して、労働者の健康管理をおこなわせなければならないのです。

 

産業医の仕事内容とは

 

職場を巡視して、働くうえでの問題がないかを確認したり、健康診断で異常がないかチェックしたりしますね。

また、必要に応じて、面接(面談)指導がおこなわれます。

  • 健康診断後
  • 休職するとき
  • 復職するとき
  • ストレスチェックの結果、ストレスが高いと認められた労働者
  • 長時間労働で、疲れがたまっていたりやメンタル不調を感じる労働

 

いろいろと仕事があるんですね~( ・ω・)

 

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産業医との面談にて

どんなことを話したの?

 

  • 入社してから現在まで、どんな仕事をしてきたのか
  • 持病があること
  • 休職と復職を繰り返したり
  • 現在の体調だったり
  • 現在、ストレスに感じていることはあるのか?
  • 現在の悩み
  • 職場の人間関係
  • IT業界での働き方(客先常駐についてとか)

 

雑談に似たような感じで、なごやかーに時間がすぎていきましたね

 

面談の場所は?

 

産業医の先生が非常勤で属しているクリニックの、関連の建物の一室を使って面談がおこなわれました。

これが一般的なのかは分かりませんが、場合によっては病院の一室とか会社の中かもしれません。

病歴とか、プライバシーに関わることを話すので、第三者に聞かれないような場所(個室とか)でおこなわれるはずです。

 

面談の所要時間は?

 

だいたい1時間半くらいでした。

この時間が一般的に長いのか短いのかは分かりませんが、初めての面談だったので妥当な長さだとは思いました。(何を根拠に?)

 

面談に必要なものはあるの?

 

とくに必要なものありませんね。

もしあれば、これ持ってきてーとか言われるはずですね。

 

僕の場合は、持病の治療やら、休職、復職をしていたので、これらに関するものを持参しました。

  • 指定難病の医療証
  • 休職の診断書(コピー)
  • 復職の診断書(コピー)
  • お薬手帳(薬の服用歴を確認するため)

 

逆に持ってくれば良かったもの

  • 血液検査などの結果一覧

※通院ごとに血液検査をしているのでを、数値の変化を見たかったようです。

 

面談してきた感想

 

単純に「話せて良かった」の一言ですね。

持病を治療しながら、今後どう仕事をしていけばいいのか、不安に感じていることはたくさんありました。

そのつっかえがとれたように思えたので、面談後はスッキリしたた気持ちになって帰ることができました。

 

今後もいろいろと動いてくれるようなので、今の健康状態をキープさせながら働くためにも、不安や悩みをはなして話していきたいですね。

 

面談は1回だけでは終わらない!

 

今後のスケジュール的なとこで決まったことは、

  • かかりつけ医との連携
  • 会社へのヒアリング

 

これらを経たうえで、1~2か月後ぐらいに再び産業医面談を実施するようです。

今度は会社に来てくれるらしい。

 

次の展開はどうなるのでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

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