抑うつ状態

抑うつ状態は、治りかけに一番注意しなきゃいけない!

 

こんにちは、りゅうやん。です!

 

新しい職場に慣れず、身体にさまざまな不調が出た結果、心療内科で「適応障害」と診断されて休職し、現在は「抑うつ状態」として休み続けてます。

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しばらく休養を続けていますが、最近になってまた不調になってきたので治りかけに気をつけないといけない!ということでまとめてみました。

 

ここで紹介する内容は、心療内科のかかりつけ医に診察していただいた内容なので、すべての人の治療に合致する内容ではありませんので、参考程度にお読みください。

 

抑うつ状態はうつ病に近い状態であることを認識する

 

ぼくは抑うつ状態という診断で治療していますが、うつ病とはなにが違うのでしょうか?

抑うつ状態とは、うつ病とは言えないまでも精神的なエネルギーが低下してしまい、うつ病に近い症状がいくつもみられる状態をいいます。

また、最初は「抑うつ状態」とい診断だったとしても、症状が重くなってしまったり、長期間続くようなときは「うつ病」になる可能性もあります。

なので、抑うつ状態があまりにも続いて回復の兆候がみられなければ、うつ病と診断されてしまうかもしれませんね。

なにをもって「抑うつ状態」なのか「うつ病」なのかは、診断する医師によります。

 

ぼくの場合は、体調や感情の起伏によって波があるので、

  • ある日はとても元気だったり
  • ある日は生活に支障があるくらい落ち込んだり

日によって症状が良くも悪くもなるということで、抑うつ状態という診断のようです。

 

また、ぼくにはIgA腎症という難病をもっており、治療で服用している薬の副作用によって、この抑うつ状態が引き起こされていることあります。

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副作用が出る薬の服用がなくなれば、この抑うつ状態もよくなるだろうと言われています。

しかし、現在も飲み続けているので、これがいつまで続くかは不透明なところが現状ですね…。

 

時間をかけて回復させたいのだが…

 

抑うつ状態にしてもうつ病であっても、基本的な治療法は変わりません。

とにかく、休養が必要なのです!

また、回復までには時間がかかるものなので、風邪のように薬を飲んで1日寝ていれば回復する!というふうにはいかないので、なにを基準に回復したかを見極めることは難しいですね。

それに、会社を休職しているとなると、

  • 早く治したい
  • 早く仕事に復帰したい
  • 遅れた分を取り戻したい

と悩んでしまい、強く思うがゆえに精神的により苦しくなってしまい、回復にストップあるいは遅れが生じるおそれもあります。

なので、早く治したいがためにあせって無理をしてしまうと、せっかく治りかけていたのに悪化してしまうこと…。

 

休むときは、休養あせらない気持ちをもつことが大切ですね!

 

再発させないようにするためには?

 

抑うつ状態やうつ病の治療としては、症状がとくに大きく出てしまう期間はおよそ3ヶ月程度といわれています。

そのあとは、少しずつ回復して症状が安定していくみたいです。

でも、この時期になって無理をしてしまうと、症状の悪化や再発が起こりえます。

症状が安定してきたからといって、

  • 自己判断で薬をやめたり
  • 病院に行かなくなったり

などをしてしまうのは危険です!

必ず心療内科の先生の指示には従ってくださいね。

 

身近な出来事で症状が悪化する場合も…

 

ぼくも休職してから3ヶ月近くなり、だいぶ元気になってきました。

しかし、先日身内で不幸があって精神的につらい出来事がありました。

心療内科の先生いわく、人の死(とくに親近者であればあるほど)は大きなショックをもたらすそうです。

 

とくに、僕自身にとっては身内の不幸は初めての経験だったので、とてもショックを受けました。

人の死を乗り越えて、前向きに頑張らなきゃと思う反面、なかなか悲しみやつらさで身動きがとれない自分もいます。

この1件で精神的な安定が崩れてしまったことは言うまでもないですね…。

 

まとめ

 

抑うつ状態やうつ病などは、回復までに時間がかかりますし、再発のリスクもあります。

くれぐれも無理をしないためにも、休養あせらない気持ちは大切です。

これに加えて、ぼくの場合は人の死を乗り越えていくことが試練かもしれません。

 

なんにせよ、あせらずにもうしばらく休養することで治していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

ではでは(^_^)v

 

こぼればなし

いまの気持ちを、ブログとかでまとめるだけでも、考えが整理されてイイ感じかもしれません。

 

 

 

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