自己紹介

~初恋~ あのとき、伝えられなかった想い…

 

こんにちは!

自分の初恋を回顧している残念な男、りゅうやん。です!

なんでしょうかね、このタイトルは?笑

 

雑談がてら、初恋のハナシをしますね!(唐突)

めぐりめぐって、初恋のあの人に想いが届いたらいいな~!(甘え)

 

なぜ、初恋のハナシをしたくなったのか?

 

新社会人となり、入社先での新人研修の中で「リフレクションカード」というものを使用したことが、すべての始まりでした。

リフレクションカード」とは、カードゲーム感覚でチーム内に深い対話を引き起こすカードセットです。

カードには、様々なお題が書かれており、それに対して自分の考えを言っていきます。

例をあげると

  • 小さい頃シリーズ:小さい頃はどんなイタズラをしていましたか?
  • 自分ってどんな人シリーズ:あなたの弱点は何ですか?
  • あなたの経験シリーズ:あなたの家族の一番の自慢は何ですか?
  • もしもシリーズ:もしも江戸時代にタイムスリップしたらどう生き延びますか?
  • 真面目シリーズ:あなたが大事にしている言葉は何ですか?
  • ジョーカーシリーズ:??(どう転ぶかはお楽しみ!)

出典:「リフレクションカード」公式ストアより

 

会社の同期や研修講師(会社の先輩)と距離を縮めたり親睦を深めるためにおこなわれました。

カードのお題に「あなたの初恋は?」というカードがあり、同期の前で自分の初恋のハナシをすることになったのです。

それで、ふと、思い出しながら語ったことで、当時のことを振り返っていったのでした。

 

出逢い

小学校の学芸会

 

小学校3年生のときです。

この年では学芸会があり、学年ごとに何の劇をやるかを決めました。

どういった経緯で劇が決まったかは忘れましたが、3年生は「どろぼう学校」をやることになりました。

あらすじ

まぬけな校長先生と生徒たちが繰り広げる、世にもおかしなどろぼうの学校のおはなし。

ある真夜中、先生と生徒のみんなは町で一番大きな建物にしのびこみました。

しかし、そこは……。

 

 

配役決め、セリフ決め

 

劇が決まり、配役も決めました。

ちなみに、ぼくは劇の「ナレーション」でした!

 

役でもなんでもない!!!

 

ナレーションをやるのは自分だけではなく、他に何人もいたので、セリフ数は少なくて済みました!笑

また、1学年では人数が多いため、半分にわかれました。

ここではわかりやすく、AチームとBチームとしましょう。

(当時はどうだったか忘れてしまいましたが…)

なので、主役はAチームとBチームでそれぞれにいるため、学年でみれば2人いることになりますね!

ここでは、僕のナレーションはAチームだとします。

さて、いよいよ本番です!

 

舞台本番!そのとき…

 

僕がいたAチームは大成功に終わりました!(うるおぼえ)

そして、今度はBチームの番です。

Aチームは終わったので、自分の席にすわりBチームの劇を観ていました。

 

!!

 

舞台に立っている「ある女の子」に目を奪われました。

その子は先生役でした。

りゅうやん。少年
りゅうやん。少年
あの子、かわいいな…。

雷に撃たれたように一瞬でメロメロになってしまい、ずっとその子を目で追いかけていました。

 

あの女の子の名前は…?

 

劇が終わり、学芸会も終わりましたが、僕は舞台で見た女の子のことで頭がいっぱいでした。

同じクラスではなっかたので、名前はわかりません。

でも、別のクラスに行って名前を知ろうとする勇気も根性も、小学3年のぼくには持ち合わせていませんでした。

こうして、別のクラスにいる名前も知らない女の子を想いながら、学校生活を送っていました。

 

クラス替え

5年生でのクラス替え

 

5年生になると、クラス替えがありました。

りゅうやん。少年
りゅうやん。少年
(あの女の子と同じクラスにならないかな?)

という淡い期待を胸に、新しいクラスに行きました。

 

となりの席

 

5年生の新クラスでは、あの女の子と同じクラスになったのです!

しかも、あいうえお順で男女が横並びになったとき、その子がとなりに!!

そこで初めて知りました。

(ここでは本名を出すのはアレなので、Aさんということにします)

小学校を卒業するまでの2年間、明るいものになると思ってましたが、そう上手くはいきませんでした…。

 

いじめ

 

自分の小学校時代の代表的(?)な出来事といったら、「いじめ」という印象しかありません。

小学校を入学してから長らくいじめにあってきましたが、クラス替えがあっても変わりません。

 

自分の想い

 

Aさんに恋心を実らせていましたが、「お付き合いをしよう」「恋人になろう」という発想まではありませんでした。

でも、子どもながら(小学生ながら)、お友達になりたいとは思ってました。

仲良くなって、お話したいと思ってました。

 

Aさんが、ときどき自分を見ている。

Aさんの視線を感じる。

なーんてこともありましたが、気のせいなのか、自分が作り出した妄想なのかは、わかりませんでした。

でも、「もしかしたら…?」と思うことも。

 

しかし、自分の現状を思い返します。

いじめられている自分を。

「いじめられている自分を好きになってくれるはずはない…」

そう思い込んでしまい、同じクラスメイトなのに、Aさんを見ることすらできなくなってしまいました。

 

小学校を卒業

 

そんなことで、小学校生活が終わりを迎えてしまい、卒業に…。

Aさんは、卒業式でもかわいかったです。

 

中学生

新生活

 

中学生になれば、人も環境もがらっと変わることを信じ、小学生時代とは違い明るく振舞おうとしました。

しかも、Aさんも同じ中学校に入学したのです!

クラスは違いましたが…。

Aさんの制服姿、かわいかったです。

 

中学では過去の自分と決別し、Aさんへの想いも区切りをつけました。

告白もなにもしてないのに、自分のなかで勝手に区切りをつけたのです。

 

新たな恋

 

中学生になって、僕は新たな恋をしました。

中学1年生、同じクラスで席がとなりの女の子。

 

今回は「初恋」をテーマに書いているので、中学時代の恋愛は別の機会で…。

 

再会

高校生活の始まり

 

高校生活の始まり方は、少しだけ違いがありました。

家庭の事情により、同学年とは1年遅く高校に入学したのです。

つまり、入学したときのクラスメイトはみな1歳下で、自分と同い年は1年先輩になったのでした。

でも、入学した高校が定時制だったこともあり、編入・転入・留年など、様々な事情で来ている人たちだったので、年齢が違うことに違和感はありませんでした。

現に、クラスメイトで自分より年上の人は何人もいましたしね。

定時制高校についての話も、別の記事でまとめたいと思います。

りゅうやん。が定時制の高校を卒業した話 こんにちは! 定時制高校を卒業した男、りゅうやん。です! 通信制の大学を卒業した僕ですが、高校はなんと定時制...

 

再会…?

 

高校生活に慣れてきたとき、学校内で知っている顔がありました。

なんと、あのAさんだったのです!

Aさんの学年は2年でした。

ぼくは1年遅れなので、彼女は先輩になりますね。

 

でも、おかしい…?

人違いでは?

たしか、Aさんは英語系が強い高校に行ったはずで、こんな定時制高校にいるはずがない!

そう思い込みました。

でも、それにしてもよく似ている…。

 

「運命」の答え合わせ

 

中学時代の友達に聞いたら、その似ている人はAさんで間違えでないとのこと!

進学した英語系の高校から、この定時制高校に転校してきたのだと!!

 

なんという偶然!

 

東京都内でいくつも高校があるなかで、まさか同じ高校になるとは!!

 

これは「運命」なのか?

 

そう思った瞬間でした。

 

チキン野郎

 

「運命」かもしれない

そう思っても、行動ができませんでした。

  • どんな顔して声をかえたらいいのか?
  • どんな言葉をかけたらいいのか?
  • そもそも、話しかけていいものなのか?

 

喧嘩別れしたわけでもないのに、余計な考えだけになってしまい、結局話しかけられず…。

僕は、高校生になって身体は成長しても、心はちっとも成長していませんでした。

 

新しい自分

 

僕は高校2年生のときに、ある決意をして自分の殻を破ろうとしました。

【音楽】コミュ症の高校生が、歌とギターで人生を180度も変えた話 こんにちは、りゅうやん。です! 突然ですが、自分の性格がイヤだな~と思ったことはありませんか? ぼくは何度も...

 

このとき、Aさんは3年生で、まだ同じ高校だったので、誘うことはできたはずです。

この勇姿を見届けてもらえれば、もしかしたら、自分の人生はもっと変わっていたかもしれません。

 

卒業

 

Aさんに話しかけることもなく、1年先に彼女は卒業していきました。

後輩として、体育館の一番後ろの席にすわっているとも知らずに。

 

小学校の学芸会と同じように、卒業式のAさんの姿を目に焼き付けていました。

卒業生だからでしょうか?

彼女は誰よりも輝いており、笑顔がとても素敵に見えました!

 

それから

20歳

 

小学校の卒業アルバムをひらくと、

「みんな成人式で会いましょう!」

みたいなことが書かれてたりしました。

 

でも、ぼくは成人式には行きませんでした。

大学受験に失敗して受験勉強をしており、自分がとても惨めに感じていたのです。

そんな状況で、成人式という晴れやかな場所にはとうてい行けない。

幸いにも、小中学校を過ごした場所から引っ越していたので、外を歩いても当時の同級生に会うことはありませんでした。

 

でも、成人式に行けないさみしさや悲しさはあっても、行かなかった後悔だけは不思議とありませんでした。

 

Facebook

 

小学校・中学校の同級生のFacebookのグループがあることを、風のうわさで知ったのは、それからだいぶ後の話でした。

当時、僕はFacebookをやっていませんでしたが、興味本位で友達の名前を検索してみました。

  • 話したことがある人
  • 僕をいじめてたやつ
  • 顔だけは知っているやつ

 

友達から友達でたどっていくと、なんとAさんのページに!

なんか、元気そうでなにより…というだけで、初恋とかなんとかの感情はありませんでした。

 

AさんのFacebookのページは今も存在していますが、更新が何年も止まっているため、Facebook上では連絡はとれません。

これはAさんに限った話ではなく、同級生のほとんどが更新ストップしているのです。

 

集団失踪でもあったのかな?(冗談)

 

回顧

 

いまさら初恋の人を思い返すなんて、どんな心境なのだろうか?

何年も恋愛をしてないせいか、身体がほっしているのでしょうかね?

ちんあな
ちんあな
「ほっしている」の言い方が…

 

「初恋」から学んだこと

 

「初恋」から学んだこと
  • 初恋は、淡くてせつない
  • いつまで経っても、自分のなかでキラキラしている
  • 成長して再会し、声をかけて想いを伝えることができたかもしれないが、自分はまるっきり成長していなかった
  • したがって、こじらせてしまい、恋愛に対して奥手になってしまう

 

ちんあな
ちんあな
「学んだこと」というよりは、ただの感想だよね?
りゅうやん。
りゅうやん。
そうやね…

 

「初恋」「恋愛」しているとき、よく聴いていたのは、

MONGOL800さんの「小さな恋のうた」でしたね。

付き合ってもないですが、よく聴いてました…。

ほら あなたにとって大事な人ほど すぐそばにいるの

ただ あなたにだけ届いて欲しい 響け恋の歌

引用:MOGOL800「小さな恋のうた」より

 

 

 

おわり

 

P.S.

彼女をAさんでよびましたが、イニシャルもAなのであまり意味がないかも…。

 

 

 

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